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2006年1月21日 (土)

新兵器キター!その3

やっと届きました、EOS-1D MarkIIN用スーパープレシジョンマット「フォーカシングスクリーンEc-S」です。MarkIIN用になっていますけど、MarkIIにも問題なく装着できます。なぜこんなものを買ったのかというと、MFでの使用機会がかなり多いので、少しでもピントをはずさないようにするためです。とまりもの、ホバは100%MF、やっぱり目にピントは基本っす。今日は雪で出かけられなかったので、ノーマルスクリーンとどれだけ違うか、テストしてみました。

装着レンズは EF70-200mmF2.8L IS。撮影条件は固定(F5.6でSS2秒)。

★ノーマル

060121-1

★スーパープレシジョンマット

060121-2

★ノーマル

060121-3

★スーパープレシジョンマット

060121-4

ボケの違いを見ていただければ分かると思いますが、スーパープレシジョンマットの方がより大きくボケています。これは、ちょっとピントがずれているとすぐボケるということを意味し、ピントの山がはっきり分かるということです。ピントをはずしていれば、すぐ気づくということですね。これで、ピントが合っているか合っていないか、よく分からん!という事態を避けることが期待できます。

もう1つ大きな点として、ファインダーの明るさが違うことにお気づきでしょうか。露出は固定で撮影していますので、スーパープレシジョンマットの方が暗く写っていることが分かると思います。ピントの合わせやすさとファインダーの明るさは、相反します。スーパープレシジョンマットの説明に「開放F値が2.8よりも明るいレンズ」と書いてあるのは、これが原因です。ただし暗くてもピント優先!という方には、重宝するアイテムです。ロクヨン(F4)やテレコン装着時(F5.6)でどうなるかは、フィールドで試してみたいと思います。

参考までに、被写体はLeica M7+Biogon28mmF2.8(G)Black L-Mount改と、M-Summicron50mmです。カワセミのせいで最近出番がありません、ごめんよ~。

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コメント

にゃちさん 今晩は。メールいただき有難う御座いました、折があれば試してみたいものです。新兵器の件について素人の私には何も言えませんが翡翠撮りではこれからも宜しくお願いいたします。有難う御座いました、またお父さんともご一緒したいものですね。

投稿: 杉山 良二 | 2006年1月22日 (日) 20時28分

杉山さん、こんばんは。今度是非やってみてくださいね!簡単にできますから。
来週の日曜日は、親父とIに行く予定です。そこでお会いできると良いですね!

投稿: にゃち | 2006年1月22日 (日) 23時08分

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